2012年08月23日

Congrats, Chavril!

7年ぶりくらいにこのカテゴリ書きたくなる
ニュースじゃんか!Avril LavigneとChad
Kroeger電撃婚約だなんて。カナダ音楽界に
造詣の深い?中村としては喜ばしいことだと
しておこう。まぁつきあってるって噂さえも
なかったし10歳の年齢差で実年齢よりも若く
見えるAvril&実年齢より老けて見えるChad
ってんで親子みたいだし。ファン層も微妙な
違いがあるんでそれぞれ反応ぶりも笑えるな。
「あんなガキと結婚なんて…」「恋は盲目と
いうけど耳まで聞こえなくなるのか」などと
Nickelbackファンは年齢層高いだけに皮肉
きかせるよな。日本はAvril様信者の女子が
「なんであんな小汚いオヤジと…」ってとこ。
それにしてもAvrilはすごい女だ。カナダの
バンドのフロントマンと結婚!って前の夫の
Deryck(SUM41)と同じパターンながら全然
大物度を上げてきたよな。その間にはBrody
Jennerと2年くらいつきあってたがよりに
よって彼の誕生日にこの婚約発表だし。色々
言いたいことはあるがまぁそれはまた今度ね。
posted by 中村びんご at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | せれぶねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

うわーケニチェズかよ

今ちらっと中村を驚かせるニュースを見て誰かと
話したくなったんだが、こっちは午前3時半だし
話す相手もいないので急遽ブログのせれぶねたを
引っぱり出してみた。通常このカテゴリはもっと
文章練って書いてるんだけどね。本来のブログの
あり方としてはこーいう思いつきをメモるんだろ。

やっと本題。Renee ZellwegerがKenny Chesneyと
電撃結婚した。中村まだDamian Riceとつきあって
いると思ってたほど疎かった。それに今年授賞式
関係でReneeのルックスといえば黒髪+赤ドレスで
White Stripes風が多かったんで元彼Jack Whiteへ
未練ありかよと思ってたんだが。かなり高感度の
ミュージシャンとつきあってきてたんでこいつは
次期Winona Ryderなるか(才能あるミュージシャン
青田刈り)と思ってたが、いきなりケニチェズと
きたよ。meantimeじゃめちゃめちゃおなじみだが
日本の一般映画ファンとかは「誰それ」なかんじ
だろーな。カントリー歌手だけどわりと爽やかな
音づくりでロックとして聞こうと思えば聞けるし
日本人にもウケは悪くないんじゃないかと。話は
Reneeに戻るが昔はGeorge Clooney、Jim Carreyと
いったハリウッド一流系とつきあっていたんだが
(ちなみにJim Carreyはカナダ出身でトロントの
Yuk Yukっていう有名コメディクラブから経験を
積んでいったのですよ)。Reneeさんは最近こそ
セレブ系な装いに気合いを入れてるが、昔のgirl
next door的純朴感のあるかんじがよかったのにと
思ってたんでカントリー方面へ向かったのは結構
いいかんじかも。中村的にはそんな感想でござる。

まぁそれだけなんだけど。今執筆の締切を控えて
いるんでレニケニbio詳細とか書けないんだけど、
おめでとうございます。中村も2人にあやかって
Cornell Haynesさんなどと電撃結婚してみたいな
(↑夜中長時間執筆してて疲労してるようです)。
posted by 中村びんご at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | せれぶねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

Martika

またサボっているせれぶねたカテゴリ。取り上げたい人はいつも
アイディア豊富にあるんだけどね。今回はやっとミュージシャン。
しかもMartika。中村の印象だと日本は世界一Martikaファンが多い
(未だに)国だと思うのだが、今回Eminemが「Like Toy Soldiers」で
取り上げて話題になってるのに思ったほど「Martikaはどこへ?」と
追ってる人が少ないようなので、ちょっと彼女のキャリアをおさらい
しつつ現在のMartikaにまで迫ろう!もう過去の人なんて言わせない?

さてさて。MartikaことMarta Marreroさんは1969年生まれで今35歳。
キャリアのスタートはBritやヒラダフと同じくディズニーチャンネル。
テレビ女優としてそこそこ活躍してたみたい。そのうちCBSと契約し
デビューアルバムを発表。マドンナ的に売り出そうってことで80s風
ぽこぽこポップス中心に作られてる印象。中村的にはDebbie Gibsonと
Tiffanyの2大ティーンアイドル人気に陰りが出始めた頃ほぼ同年代で
ぐっと大人びた印象のMartikaが登場したので新時代を感じたものだ。
キューバ移民というのもうまく売りにしてた気がする。しかし例の
「Toy Soldiers」のヒットはMartika一世一代のキャリア決定打。最初
アイドルで売り出した人は晩年そのイメージ払拭に苦労するものだが
この曲の持つシリアスなテーマ(当時小学生だった中村弟は「麻薬の
歌の人」とMartikaに鮮烈な印象を持ったようだ)と完成度の高い曲
構成であっさりとシンガーソングライターとしての才能を知らしめて
しまった。あまりの反響にCarol Kingダンスアレンジのシングル「I Feel
The Earth Move」で再度アイドル側に揺り戻そうとした(ように感じる)
くらい。そしてMartikaの才能を高く評価したアーティストからラヴ
コールが。その人とはPrince。こうしてセカンドアルバムからの第一弾
シングルは2人で共作した「Loveノ Thy Will Be Done」に。ただ地味な
曲だったんでそこそこのヒットはしたけどMartikaを第一線にとどめて
おくほどのパワーはなかったというか。基本的にここでMartikaの記憶
フェイドアウトという人が多いのでしょう。そうそう後追いの子たちは
あまり知らないかもしれないけどMartikaはかなり日本プロモに気合い
入ってて「Toy Soldiers」は日本語バージョンが存在するしパイオニアの
CMで「〜Earth Move」をかっこよく歌い踊るMartikaがフィーチャー
されてたりしてほどほどにお茶の間アイドルだったのですよ。それから
世間はMartikaのことをしばし忘れて。中村もまぁ追い続けたりはして
ないけど一度Tevin Campbellのサードアルバムで「Break of Dawn」という
曲のクレジットにMartikaの名前があるのを見て裏方で頑張ってるのかと
思ってはいた。その後99年「Welcome To The Conga Club」というラテン
アーティストのコンピにヴォーカル参加。アルバム制作に取りかかって
いるという話もあったが自分の音楽性/これからのキャリアを探し求め
Martikaはフランスへ。そこで運命の出会いが訪れたようで。彼の名は
Michael Mozart。ギタリスト/アレンジャーであるMichaelと意気投合の
Martikaさんは彼と2人で「Oppera」というデュオを結成し2004年9月に
「Violince」というデビューアルバムを発表。Paganini、The Beatles、Led
Zeppelin、Queen、Thin Lizzyに影響を受けたゴスポップでMartikaは歌と
ともにラップも披露!と中村的にはめちゃめちゃヤな予感のする音楽へ
足取りを進めているようで。ルックス的にも結構勘違いの入った路線に
いってる気が。趣味の悪いジャケもキツい。ところでMichaelさんとは
公私ともに…なのかな。現役時代にはNuno Bettencourtと噂だったよね。
とりあえずMartika的にはやっと自分の才能を発揮できる場を見つけた!
ってかんじで今まさに充実のスタートをきったとこなんだろな。頑張れ。

本当は今日あたり執筆の仕事が入るはずだったのに発注側が遅れている
ようなので一本書いてみました。また地道にせれぶねたも続ける予定。
posted by 中村びんご at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | せれぶねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

Natalie Portman

昨日各媒体がBritney足くっせー事件を載せてたから
面白がってネタにしようと思ったが、日本のサイトで
「ブリトニー 悪臭」で検索かけたらものすごい数が
ヒットしたのでやめた。みんな大好きなのね、この話。

そーいうわけであまり目先の話題に踊らされすぎずに
静かに話題になってる次の人をピックアップしよう。
Natalie Portman。日本ではやたらに人気ある女優だ。
やっぱ今も鮮烈デビュー作「レオン」のMathilda役が
一番の当たり役なんだろーな。「スターウォーズ」の
Amidala役というもの凄い大役を果たし中の今日でも。
舞台なので日本人で観た人はあまりいないだろうが、
「モンタナの風に抱かれて」出演のオファーを断って
Anne Frankをやってたことがある。これハマってそう。

よく「第二のAudrey Hepburn」的な形容をされがちな
Natalieさん。やっぱり知性を感じさせる非セックス
シンボル的な美しさが売りだし。実は本当に知性派。
ハーバードで心理学を学ぶ学生だもん。たしか親戚は
みんな医者と弁護士ばかりで、今も女優のNatalieを
一族の恥さらし的に思ってるとかどっかで読んだ気が。
エキゾチックなルックスはイスラエル生まれだから。
3歳で米国に移住したらしい。911で中東系米国人が
脈絡なく差別されてた時は心を痛めていたみたいだ。

話は戻って今の女優だとやはりノーブルなイメージの
Julia RobertsとかWinona Ryderの路線で語られてる。
しかしWinonaは今や例の万引き事件などで女優の地位
落ちまくり。よくWinonaのキャリアで言われてるのは
「脱ぎ時を逃した」ってなこと。昔から「絶対に裸に
ならない」宣言をしていたしね。Juliaはそれなりに
「プリティ・ウーマン」でボディダブルを使ったり、
「エリン・ブロコビッチ」でワンダーブラ使って胸を
強調する程度のセクシャリティは見せてるとも言える。
まぁすべての女性セレブにとって悩めるとこでしょう。

そして昨今のNatalie Portmanにも「Winona的キャリア
脱落」のコースは見え隠れしていた。いいこちゃん女優
路線まっしぐらは20歳を過ぎる頃から辛くなる。そして
ついに決断を下したようだ。新作「Closer」ではどうも
ストリッパー役らしい(先週こっちでは公開されたけど
観てないのです)。Julia RobertsやらJude Lawやらの
共演陣も豪華だし、監督は「卒業」などの人間ドラマで
手腕を発揮するMike Nichols。初ヌード披露作としては
悪くないはずだ。今朝Natalieがゴールデングローブ賞の
助演女優賞にノミネートされているのを見てほっとした。
ちゃんと「女優」としての進歩と見なされたみたいで。
しかしヌードシーンについてはやや予定が変わったとか。
Mike Nicholsが編集の時点でやっぱりカットすることを
決定したらしい。Natalieいわく「Mikeは私の両親以上に
私を守ってくれようとしてる」とか言って監督とは信頼
関係を厚く築いてるようだが。でも一度撮影しておいて
それはちょっとね?監督だけが見てるのってずるくない?
いずれにせよ今後流出映像とかばりばり出てきそうだな。
この映画についてのだいたいのインタビューはNatalie
ヌードシーンについての質問がある。みんなも興味津々。

Natalieは私生活ゴシップも女優的にはおとなしかった。
スターウォーズのHayden Christensenとの噂は絵になる
カップルだし健全そうでそれなりに納得できたし、その
後に中村がここ数年ごひいきしまくりのスペイン人俳優
Gael Garcio Bernalと交際してた時も両パブリシティが
妙にきちんと「つきあってます」「終わりました」との
発表をしてたこともあって羨ましがりながら見守ってた。
しかし。今回の「Closer」でのJude Lawとの噂はあまり
いいかんじではなかったよーな。確かパパラッチにキス
写真を撮られた時点ではJudeはSienna Millerと交際中
(てゆーかきちんと続いてるし)だったしNatalieもまだ
GGBとつきあってる時だった気が(これが原因で別れたの
かな)。2人の言い訳は「役作りの練習」らしいのだが。
そーいうものなのか?中村も職業として女優したことは
ないのでそのへんの感覚はよくわからないとはいえ…。

ヌードの件でのインタビューが続いたせいかやや冗長に
なって最近ちょっと失言してしまったNatalieさん。雑誌
インタビューで「私は黒人ではないけど、黒人の気持ちは
わかる」というくだりがどうも反発を呼んでしまったよう。
確かにNatalieさんは移民でWASPではないので被差別体験も
あるようだけど、黒人が受ける差別とはレベルが違うだろと
いうことなのだろう。Natalieさんも謝罪のコメントしてた。
USは人種問題にかなりナーバスな国だから気をつけないとね。

ところでAmidalaの役は約10年拘束されることもあって、
20代のうちにとは思わなかった。スターウォーズファンは
Amidalaが脱ぐという事態をどうとらえているのかなぁ。

てなわけで今がキャリアの正念場、のNatalieさんでした。

余談。中村がいつも主張してる「セレブにとって理想的な
脱ぎ場所」ナンバー1は「PETAの広告」だ。例の「毛皮を
着るくらいなら裸のほうがまし」ってやつ。ちゃんと裸を
意思表示として使うのでクリーンでリベラルなイメージが
つくし、カメラマンもファッション誌系の人を使えるはず。
PETA以外にもセレブのヌードポスターを売って資金にする
団体とかあったっけ?チャリティ目的で脱ぐのは欧米では
きっと尊敬されるはずだ。ナンバー2はNatalieのように
「キャリアを飛躍させる映画作品の中」かな。これはやや
リスクを伴うとは思うけど。ヨーロッパのアート系作品や
才能あるインディ系映画監督の実験作等だと格好がつく。
しかしHalle Berryの「ソードフィッシュ」での「出演料
つり上げの言葉にのせられて」も何となく潔いかんじで
とらえられてるな。あとCameron Diazが常に過去のヌード
裁判してるのも彼女のステイタス的にはプラスな印象が。
日本人が思っているほどにハリウッド女優にとってさほど
キャリアの切り札になるってものでもないかもね。以上。
posted by 中村びんご at 14:35| Comment(1) | TrackBack(0) | せれぶねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

Anna Nicole Smith

ずっとほったらかしておいた「せれぶねた」カテゴリ。
昔中村が持ってたHP(TFM系だったが消滅した)で
やってたのと同じかんじにいくつもりで設定してみた。
ちょっと注目してるセレブをとりあげてコメントしたり
世間をにぎわしているゴシップにツッコんだりする予定。

今回とりあげるのは最近アワーズ系でキレがちなこの人。
ゴシップ絡みでいくのになかなかナイスな人選でしょ。

Anna Nicole SmithはちゃんとGuess?の広告で正統派
モデルの頃からちょっと注目してた。Eva Harzigova
(ともにMarilyn継承系だ)に続く起用だったかな。
もともとストリッパーだったということではあったが
その後エロ路線を突き進んでプレイメイトとして名を
はせた。と思ったらいきなりテキサス大富豪の老人と
結婚。あまりにも見え透いた遺産狙い。だって当時の
Annaは29歳、富豪は89歳で要介護レベル5(だったか
忘れたが最高レベルだった気が)。そしてAnnaの計算
通り1年で富豪は亡くなり遺産相続裁判へ。もちろん
富豪のご家族は当初からこの結婚に大反対だったが、
結局Anna勝訴、しっかり遺産を手にした。この時の
笑顔ってばAnna至上最高の笑顔だったわ(でもあまり
遺産狙いと断定しちゃうのも問題か。真相は当人たち
のみぞ知る)。それと時を同じくする頃「Anna Nicole
Show」という流行のリアリティ番組も開始。でも確か
さほど成功しなかったような。モデル体型も崩れて
オーバーサイズになってたし。しかしありあまる金を
使ってか最近しっかりサイズを戻した。そして何だか
最近よく見る。授賞式系でバカキャラ満開で出てくる。
Usherらが熱演ライヴを見せたAmerican Music Awardsで
「今夜一番のパフォーマンスはAnna Nicole Smith」と
言い切ってしまうメディアも出てきたくらい場を攫った。
ただのプレゼンターだったのに。中村も見ていてCMに
切り替わるかと思うくらい正気か怪しげだった。しかし
あれこそが彼女のキャラだった。こないだのBillboard
Awardsもほぼ同じパフォーマンスで出てきた。もうこの
キャラで売っていく気だ。バカ丸出しで両手をひらひら
上にあげて「Do You Like My Bo〜dy?」、流行るかも。

第一回めせれぶねた終了。毎回この分量で書いてると
疲れるので以降はきっと手を抜きます、と宣言しとこ。
posted by 中村びんご at 11:33| Comment(1) | TrackBack(0) | せれぶねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする