2013年01月13日

カテゴリ復活断念

もう何年も放っておいたこのカテゴリ。
カナダの記憶も薄れてきてるか?この
チャート用に見てたcanoe.caからも
ランキングのコーナーなくなってるし。
しかし中村が帰国してからカナダ音楽
大躍進してるよなってのひいき目か?
直後にはDaniel Powterの全世界的
大ブレイクがあったし(でも消えた)
その後もJustin Bieber+Drakeが
シーン引っ張りまくってるし昨年には
何つってもCarly Rae Jepsenだろ!
NickelbackやらBubleやらの安定感
醸し出しすぎなやつらもいるし。まぁ
それはいいとして。昨年のmeantime
活動停止?宣言で中村が自力で音楽
キャッチアップしていかねばならなく
なってしまったので方策を考え中なの。
それでこのカテゴリを思い出したわけ。
とりあえずはBillboardのCanadian
albums chartみてみたが15位までの
チャートだな…。とりあえず転記しよ。

Week of January 19, 2013
1(3) Babel / Mumford & Sons
2(1) Take Me Home / One Direction
3(8) Les Miserables: Highlights... / Soundtrack
4(15) My Head Is An Animal / Of Monsters And Men
5(2) Red / Taylor Swift
6(4) Unorthodox Jukebox / Bruno Mars
7(6) The Truth About Love / P!nk
8(11) The Lumineers / The Lumineers
9(5) Unapologetic / Rihanna
10(7) Much Dance 2013 / Various Artists
11(9) Believe / Justin Bieber
12(re) Blown Away / Carrie Underwood
13(14) Overexposed / Maroon 5
14(13) 21 / Adele
15(24) Pitch Perfect / Soundtrack

…何だかむなしくなってきたわ。Bieber
いるけど全然カナダものがないじゃんか!
こんなだったっけ?昔はもっとヘンな仏語
ものとか入ってきたりしてなかったかしら。
10位はカナダのMTV的な番組MuchMusicの
コンピだけどカナダ人Drake+Bieberのみ。
つまらなすぎ…。やる気なくしたわ。でも
何とかこのブログで中村が音楽ネタ書いて
いく方法を模索していきたいんだけどな…。
posted by 中村びんご at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

アルバムTOP100−11月3日

30 OCTOBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 03 NOVEMBER, 2005)

1 (1) ALL THE RIGHT REASONS / NICKELBACK
2 (2) VOL. 4-GREAT AMERICAN SONGBOOK / ROD STEWART
3 (6) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
4 (8) ANTHOLOGY / BRYAN ADAMS
5 (5) ON NE CHANGE PAS / CELINE DION
6 (3) PLAYING THE ANGEL / DEPECHE MODE
7 (4) I AM ME / ASHLEE SIMPSON
8 (7) TEMPS D'UNE CHANSON... / VARIES
9 (10) BREAKAWAY / KELLY CLARKSON
10 (11) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY

BryanAdamsAnthology.jpg

今週初登場TOP10入りはなし。Bryanが順位を上げてるのは
さすが。お得感もあるしクリスマス商戦第一弾として放って
いるのかも。ところでCMで聞き違いかと思ったがどうやら
本当に「When Youユre Gone」Mel C代打はPamela Anderson
デュエットなんだな。中村いつも最も有名なカナダ人として
Pammyの名前を挙げるが遂に歌手デビューときたか。ふぅむ。

12 (-) #1'S / DESTINY'S CHILD
14 (-) CHRISTMAS SONGS / DIANA KRALL
27 (-) LA FIGURE / MARC DERY
40 (-) INTENSIVE CARE / ROBBIE WILLIAMS
58 (-) SINGS THE PEGGY LEE SONG BOOK / BETTE MIDLER
67 (-) LE NIGHTCLUB 02 / DANIEL DESNOYERS
68 (-) ROCKIN' THE JOINT / AEROSMITH
75 (-) GREATEST HITS / N SYNC
76 (141) HERE FOR YOU / ANGEL FORREST
82 (-) ARE YOU DEAD YET / CHILDREN OF BODOM
83 (165) INOXYDABLE / MARIE-MAI

今週から今まで忘れがちだった「100位以下からランクイン」って
作品も紹介しようっと。こーいうじわじわ系こそ注目すべきだし。
12位はデスチャ。この順位で適正、他の国では売れ過ぎじゃん?
14位のダイクラはお馴染みカナダはBC州ナナイモ出身のジャズ
シンガー&ピアニスト。Costello夫人としても有名。これは早くも
クリスマスアルバムだ。27位はケベックのMarc Dery。Zebulonと
いうグループでの活動歴も合わせると結構ベテラン。40位Robbie。
UKでの人気には追いつかないけどUSほど無視してるってわけじゃ
ないカナダではこんなもん?でもちょっとカリスマ感衰えてるかも。
58位はBetteおばさん。実はトロントじゃわりと売れてるんだよな。
Peggy Leeカバー集ときたか。元々歌はとてもうまい人なので予想
通りな作品なんだろう。67位はケベックのDJ。アゲアゲなMIXが
得意みたいだな。今年4月リリース「V1 Le Nightclub」の続編だと
思われる。68位と寂しい結果なのはAerosmith。ライヴ盤らしいが
半端に古い音源みたいだな。契約消化用?75位と負けずに低位置に
終わったのはN*sync。これこそ契約消化用だろ。店頭での陳列も
やる気なし。76位にアップはAngel Forrest。英語デビューとなる
本作でパワフルな歌声を聞かせてる。日本でもツアー経験あるとか。
82位COBは日本でしっかり売ってるみたいだな。フィンランドの
メタルバンド。83位のMarie-Mai嬢はAguilera風の雌豹ルックスが
美しいケベックのシンガー。それなりにロックしてるし気に入った。
posted by 中村びんご at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

アルバムTOP100−10月27日

のろのろ。ようやく10月末のチャートになるよ。

20 OCTOBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 27 OCTOBER, 2005)

1 (1) ALL THE RIGHT REASONS / NICKELBACK
2 (-) VOL. 4-GREAT AMERICAN SONGBOO / ROD STEWART
3 (-) PLAYING THE ANGEL / DEPECHE MODE
4 (-) I AM ME / ASHLEE SIMPSON
5 (2) ON NE CHANGE PAS / CELINE DION
6 (4) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
7 (-) LE TEMPS D'UNE CHANSON... LE TEMPS DE DIRE JE TユAIME CLAUDE LEVEILLEE / VARIES
8 (-) ANTHOLOGY / BRYAN ADAMS
9 (5) HAVE A NICE DAY / BON JOVI
10 (11) BREAKAWAY / KELLY CLARKSON

JeT'aimeCL.jpg

Nickelback強し。しかしRod Stewartとかこんなに売れる
国なのかい。3位はDepeche Mode。忠実なファンが多い
バンドだしな。4位はAshlee。実は中村結構アンチなんだ。
全米じゃ1位だそうでみんなよく飽きないな。7位はまた
中村を悩ませる仏語作品が。Claude Leveilleeって人への
トリビュートらしい。8位はBryan Adams。またベスト?
2枚組なのに安価でしかもこっちじゃ初回はDVDつきだ。
外付けで無理矢理くっつけてあるのでカナダ限定かも?

17 (-) VHEISSU / THRICE
39 (-) REFAIRE LE MONDE / MARC DUPRE
41 (-) TIMELESS / MARTINA MCBRIDE
52 (-) TIME TO LOVE / STEVIE WONDER
55 (-) TO LOVE AGAIN / CHRIS BOTTI
80 (-) SIMPLIFIED / SIMPLY RED
92 (-) POTEMKIN CITY LIMITS / PROPAGANDHI

17位はThrice。そういえば日本でこのバンドに会った
ことあるな。マネージャーがファンに協力的でいい人
だった。39位Marc Dupreは仏語圏アーティストだが
Celine Dionとのデュエット曲もあるのでそこそこ期待
されてるはずだ。ギター弾くしルックスは昔のBryan
Adamsを思わせる。41位はマルマク。家庭を大事に
しながら活動を続けてるカントリー歌手だ。52位には
Stevie Wonder。うーんどうしてRod Stewartなんかが
2位にぽんと飛び込んでこの人はこんな順位なんだろ。
55位にはトランペット奏者のChris Botti。イケメンと
やたら形容がつく人。80位Simply Red。まだいたの?
92位Propagandhiは90年代初頭から活躍中のカナダ
パンクバンド。やかましそうでわりといいバンドかも。
posted by 中村びんご at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

アルバムTOP100ー10月20日

うーん。わかってるってば。アルバムチャートさぼってるの。
中村的にはとばしたりするのがヤなんで古いけどこの週から。

13 OCTOBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 20 OCTOBER, 2005)

1 (1) ALL THE RIGHT REASONS / NICKELBACK
2 (2) ON NE CHANGE PAS / CELINE DION
3 (-) HARD AND THE EASY / GREAT BIG SEA
4 (5) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
5 (4) HAVE A NICE DAY / BON JOVI
6 (3) YOU COULD HAVE IT SO MUCH BET / FRANZ FERDINAND
7 (10) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY
8 (-) UNPLUGGED / ALICIA KEYS
9 (7) TRINITY / SEAN PAUL
10 (8) WILDFLOWER / SHERYL CROW

GreatBigSea.jpg

上位3作が全てカナダ人ですよ。美しい〜。いいチャートだ。
初登場3位はEast coast Canadianには心のよりどころバンド
Great Big Sea。ほどよくケルティックなバンドでライヴでは
観客は歌うわ踊るわ盛り上がりまくるよ。8位にはアリキー。
中村も買ったので軽くレビューしてるけどハイクオリティな
ライヴに定評のある人。アルバムとは違ったアレンジも新鮮。

12 (-) ONE THING REMAINS / DEFAULT
13 (-) LIFE / RICKY MARTIN
17 (-) BROKEN SOCIAL SCENE / BROKEN SOCIAL SCENE
41 (-) OLEARN TO SMILE AGAIN / SUSIE ARIOLI BAND FEATURING JORDAN OFFICER
42 (-) IN THE WAKE OF DETERMINATION / STORY OF THE YEAR
49 (-) REAL FINE PLACE / SARA EVANS
64 (-) FAUT QUE J'TE DISE... / GIROUX MARTIN
72 (-) J'ECOUTE LE ZOO / 20 ANS / VARIES
91 (-) DANGEROUS & MOVING / T.A.T.U.
94 (-) THOSE WERE THE DAYS / DOLLY PARTON
95 (-) TOUGH ALL OVER / GARY ALLAN

12位Defaultも前中村が日記でちょこっと触れてるが
Nickelback好きなら気にいるはず。バンクーバー出身で
チャドクガ節を律儀に踏襲してる。13位リキマは$10
以下で売られてたり。これも中村日記でコメント済み。
17位にはまたカナダの重要バンドBroken Social Scene。
Toronto出身のバンドだがメンバーが不特定多数っぽい
イメージがある。メンバーそれぞれソロ出したり他の
バンドやったりしてるから。41位のSusie&Jordanは
スウィンギーなジャズを奏でるコンビ。42位SOTYは
日本でもお馴染み。ちなみに中村「Year」と「ear」の
発音が未だにうまくできないのでつい「ジ・イヤー」と
いってしまいがち。49位はサラエヴァ。全米だと上位に
くいこんだみたいだけどカナダじゃこんなもん。中村は
かなりひいきしてるんだけど。64位は一瞬UKシンガー
Martine Giraultかと思ったが違った。またStar Academie
(仏アイドル発掘オーディション番組)出身シンガー。
72位は英語情報が見つからないよ。想像するにRadio a
Quebec関係の20周年記念企画アルバム(誰でもわかる)。
91位はT.A.T.U.。改名してないじゃん。日本向けには
「Gomenasai」って曲収録したんだって?それで思い
出したけどRobynが今年出したアルバムってどこかで
話題になってる?ファーストシングルが「Konichiwa
Bitches」っていうんだけど。今回自分のレーベルから
出してるんだけどその名もKonichiwa Recordsだ。話が
それたけど94位はドリパ。この人はもうアイコンだ。
年齢とか超越した星に住んでいる。95位にはまともな
カントリー歌手のGary Allan。適度にアップな曲が良し。

早いとこ今週に追いつけるといいんだけど。また次回。
posted by 中村びんご at 16:25| Comment(0) | TrackBack(1) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

アルバムTOP100ー10月13日

うーんこの週すっとばしてた。中村日記よりこっち
読みたいって人が多くても全くおかしくないよな。

06 OCTOBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 13 OCTOBER, 2005

1 (-) ALL THE RIGHT REASONS / NICKELBACK
2 (-) ON NE CHANGE PAS / CELINE DION
3 (-) YOU COULD HAVE IT SO MUCH BET / FRANZ FERDINAND
4 (2) HAVE A NICE DAY / BON JOVI
5 (5) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
6 (3) PRAIRIE WIND / NEIL YOUNG
7 (4) TRINITY / SEAN PAUL
8 (1) WILDFLOWER/ SHERYL CROW
9 (7) LATE REGISTRATION / KANYE WEST
10 (8) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY

Celine.jpg

1位はやったねNickelback。中村もしっかり購入済みだよ。
2位にはさすがカナダ、Celine Dion。トロントでは片隅で
ひっそり売られてるので全然売れてるという実感わかない。
3位にはFrantz Ferdinand。計算ずくのキッチュ感にあまり
好感持ってないんだけど2枚めの出方としてはいいかんじか。

12 (-) THE GREATEST HITS/ MELISSA ETHERIDGE
14 (-) LIVE IT OUT / METRIC
23 (-) MTV HARD ROCK LIVE / SIMPLE PLAN
29 (-) EXTRAORDINARY MACHINE/ FIONA APPLE
30 (-) COUNTRY HEAT 2006 / VARIOUS ARTISTS
42 (-) B-SIDES & RARITIES CD/DVD / DEFTONES
74 (-) BEST OF SNOOP DOGG / SNOOP DOGG
76 (-) LE PAVILLON DES FOUS / THOMAS FERSEN
91 (-) WORKING CLASS HERO: THE DEFINITIVE LENNON / JOHN LENNON

12位はMelissa Etheridgeベスト。こないだのグラミーで
中村的に改めて評価中なタイミングだしすっきりジャケも
悪くないし。14位は来日公演もしたらしいMetric。Emily
嬢はちょっとしたファッション・アイコン扱いされてるよ。
23位はお馴染みシンプラライヴ盤。このアルバム発売より
かなり前からラジオで流れる「Welcome To My Life」って
必ずアコースティック・バージョンな気がする。29位には
どーも売り出しに気合いが入ってないFiona Apple。きっと
いい作品だと期待はしてるんだけど。ジャケが妙に小洒落て
いて彼女らしくないな。30位は中村もちょっと欲しい今年の
カントリーヒットを集めたコンピ。42位はDeftones。レア
限定盤のわりに売れてるな。74位Snoopベスト。レーベル
激しく変わってる人なのでベストもこれが初めてではない。
76位はフランス人シンガーソングライター。91位はJohn
Lennonのベスト?2枚組だという意外に売れない理由って
なんだろう。この人もベストは過去にも結構出てるのかな。

次の週のチャートも早いとこ紹介しなくっちゃ。ではでは。
posted by 中村びんご at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

アルバムTOP100ー10月6日

29 SEPTEMBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 06 OCTOBER, 2005)

1 (-) WILDFLOWER / SHERYL CROW
2 (1) HAVE A NICE DAY / BON JOVI
3 (-) PRAIRIE WIND / NEIL YOUNG
4 (-) TRINITY / SEAN PAUL
5 (4) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
6 (2) TEN THOUSAND FISTS / DISTURBED
7 (3) LATE REGISTRATION / KANYE WEST
8 (5) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY
9 (8) BREAKAWAY / KELLY CLARKSON
10 (9) GUILTY PLEASURES / BARBRA STREISAND

PrairieWind.jpg

婚約ニュースも記憶に新しいSherylさんが一位。シングルの
「Good Is Good」は結構前からCMでよく見るが(何の宣伝?)
出だしの歌詞は初めて聞いた時ちょっと耳に衝撃だった。頭が
悪いのか深い意味があるのか?3位には来ましたカナダの重鎮、
Neil Young。DVDつきのをみんな買うのかな。残念ながら彼の
音楽にほとんど興味ない中村だけど何となく映画によく関わる
人だなぁという印象がある。4位初登場はSean Paul。前回の
アルバムからの微妙な間が心配だったけどシングルも好調だし
まずまずの滑り出しだ。日本でライヴ見てスターと感じたね。

11 (-) ALL JACKED UP / GRETCHEN WILSON
24 (-) DARK LIGHT / H.I.M.
35 (-) HEFTY FINE / BLOODHOUND GANG
50 (-) FOU / DAN BIGRAS
58 (-) JACKSONVILLE CITY NIGHTS / RYAN ADAMS
63 (-) LIBRA / TONI BRAXTON
64 (-) APOLOGIES TO THE QUEEN MARY / WOLF PARADE
73 (-) NAKED TRUTH / LIL' KIM
74 (-) PEOPLE'S CHAMP (SCREWED) / PAUL WALL
91 (-) HOME / THE CORRS
97 (-) HER STORY: SCENES FROM A LIFE / WYNONNA

11位には全米ではSherylを押さえて1位のGretchen姐御。
中村的にはかなり好きだけどトロントで全然売れてないよ。
地域別チャートを見たら予想通りReginaとかWinnipegで
売れてるみたいで。24位H.I.M.は各国ポップスチャートに
普通にぽんと飛び込んでくるフィンランドの耽美系メタル
バンド。で合ってる?こーいうの日本が早くから発掘するの
得意なくせに彼らに関しちゃ後発なんだな。35位はジャケが
とても嫌われそうな雑食系バンドのBloodhound Gang新作。
中村はジャケ全然平気なんだけど。50位のDan Bigrasは
ケベックの人。公式サイトがブレアウィッチみたいで怖い。
58位Ryan Adamsはもう新作かよ!中村が5月に彼らの
ステージを見た時は前作発売日だったはずだ。ラッパーも
びっくりの製作ペースだ。63位トニブラは全米じゃTOP10
入ったんだな。ここのところ落ち目ぶりが甚だしかったが
おめでとう。ジャケもビデオもまた気合い入ってきてるね。
64位Wolf Paradeはモントリオール出身オルタナバンド。
73位はLilユ Kim。The Sourceでマイク5本とか入獄直前作
とか話題いっぱいなのに順位低すぎだよ。中村このアルバム
買おうかと思ったが店頭で見たら何もおまけついてないのに
普通の新作より5ドルくらい高いんだよな。カナダで売る気
なし?74位も全米じゃ初登場1位なのにカナダじゃこんな
順位になってるPaul Wall。カナダ人スクリュー知らんのか。
91位は日本でもお馴染みThe Corrs。しかしこれも順位低い。
今作はトラディショナルなナンバー中心に収録したようだが
ケルトの身近なカナダは国内でアーティスト需要足りてるの
かも?100位は迫力カントリー歌手Wynonnaさん。妹さんは
Ashley Juddだったりする。お母さんとThe Juddsもやってる。

posted by 中村びんご at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

アルバムTOP100ー9月29日

22 SEPTEMBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 29 SEPTEMBER, 2005)
1 (-) HAVE A NICE DAY / BON JOVI
2 (-) TEN THOUSAND FISTS / DISTURBED
3 (1) LATE REGISTRATION / KANYE WEST
4 (2) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
5 (3) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY
6 (-) IN A COMA 1995-2005 DELUXE / MATTHEW GOOD
7 (4) MOST WANTED COLLECTION / HILARY DUFF
8 (14) BREAKAWAY / KELLY CLARKSON
9 (-) GUILTY PLEASURES / BARBRA STREISAND
10 (6) MASSACRE / 50 CENT

InAComa.jpg

初登場が4作。Bon Joviは日本でも売れてるんだね。
Metroの記事そのまま抜き書きすると「The bandユs
latest album, Have A Nice Day, opens this week
at No.1 on Japanユs Original Confidence (Oricon)
charts, becoming its third album to do so. The
Beatles are the only other international act to
claim such a hat trick」とのこと。オリコンって
Original Confidenceっていうんだ。日本での他の
Bon Joviオリコン1位はCross Road、These Daysと
いうことも書いてある。実は90年代のバンドなのか?
2位のDisturbedは安定した人気だな。6位のMatthew
Goodはカナダ人だ。実はこの順位は凄い。下位を見ると
同アルバムの通常版がランクイン。つまり限定版だけの
カウントでこんな上位にきてしまってるわけ。Matthew
Good Bandというバンクーバーのバンドのフロントマン。
オルタナとかに区分されるんだろうがリリックが政治的
だったりビデオが物議を醸したりするわりにルックスは
おとなしそうな人だ。タイトルのとおりベスト盤な上に
限定版のDVDがやたら豪華でこれだけ定評のある人なら
当然売れまくるってわけか。カナダ人以外には謎だけど。
Barbraの新作はタイトルとジャケがめちゃめちゃウザい。
Bee Geesも嫌いなんでなるべく距離を置きたいアルバム。

11 (-) SO AMAZING:AN ALL-STAR TRIBUTE/ VARIOUS ARTISTS
21 (-) GOOD APOLLO:I'M BURNING STAR / COHEED & CAMBRIA
22 (-) ROCK STAR: A NIGHT AT THE MAYAN THEATRE / ROCK STAR: INXS CONTESTANTS
32 (-) IN A COMA 1995-2005 / MATTHEW GOOD
34 (-) PARLE-MOI / CHLOE SAINTE-MARIE
39 (-) DYNAMITE / JAMIROQUAI
44 (-) CLOTHES DROP/ SHAGGY
46 (-) PLUS TARD CROCODILE / LOUISE ATTAQUE
57 (-) SOUNDTRACK / DESPERATE HOUSEWIVES
63 (-) WELCOME TO JAMROCK / DAMIAN MARLEY
72 (-) GENIUS & FRIENDS / RAY CHARLES
76 (-) PORN FLAKES / LES PORN FLAKES
84 (-) SACRED / IRISH TENORS
85 (-) HIDE FROM THE SUN / THE RASMUS

11位はLuther追悼アルバム。とても予定調和的な
顔ぶれが参加してる。Celineのバージョンは何だか
聞く気しないな。21位Coheed & Cambriaはデビュー
前にCave Inの前座してるの見たけど激しくて一癖
あるいいバンドだ。22位は「Rock Star: INXS」と
いうオーディション番組に出演してたファイナリスト
勝負曲集。INXSの新ヴォーカリストに決定したのは
カナダ人のJ.D. Fortuneだ。中村はあまり真剣には
番組見てなかったが、候補者は専業ミュージシャンが
多くて平均年齢も30前後。ところで中村も番組に参加
しようと血迷ったのが過去のブログ日記でバレる。34位
Chloe Sainte-Marieはケベックの女優兼歌手だ。39位の
Jamiroquaiは日本でもおなじみ。ディスコにセルアウト
してからすっかり興味失せたけど元は才能ある人だった。
44位はShaggy。何だか最近彼のステイタスに愛おしい
ものを感じてるのでうまくSean Paulと共存してほしい。
46位のLoiuse Attaqueはフランスの4人組ロックバンド。
57位は人気ドラマ「Desperate Housewives」のサントラで
いいかんじの女性アーティストが揃ってて全部未発表曲。
中村もちょっと買おうかと思った。少しカントリー寄りと
いうのも惹かれる。63位Damian Marleyはレゲエ一家の
息子さん。72位はRay Charlesトリビュート。Lutherと
顔ぶれかぶるのにずいぶん差をつけられたな。中村的に
Desperateサントラにも参加のIdina Menzelが気になる。
ミュージカル女優で歌手としてもアルバム出してて旦那が
Taye Diggsだ(変な並列)。76位のLes Porn Flakesは
仏語ロックバンドだ。もーちょいよく調べようとしたが
名前的にどうしても変なページに辿り着きがちでもう嫌だ。
84位はその名のとおりアイルランドのテナー3人。当然
クラシックなんだが過去にもずいぶんポップスカバーとか
やっててこのアルバムの「My Love」も普通にポップスと
して聞ける。ルックスもこのテの歌手としては痩せてる?
85位The Rasmusはフィンランドのバンド。中村Peepの
頃から知ってるけど(その前もう一枚あったような気が
するけど思い違いのよーだ)最近妙にゴス風ルックスで
ブレイクしてるね。そーいえば10月はハロウィンだな。

いつもmeantimerにしか読まれないと思って油断しながら
書いてるが、たまについついファンから怒られそうなこと
書いちゃうな。中村もきちんとプロとして執筆することも
あるんだから人に不快感を与えるような文章を書くのって
良くないな。次の課題はもー少し表現に気を遣うことだな。
posted by 中村びんご at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

アルバムTOP100ー9月22日

実はしっかり続けるつもりのこの企画。ちょっと遅いけど
そのうち日記同様に追いつきたいものだ。結局トップ10と
初登場もの紹介するってことであまりカナダにこだわらず
中村の独断&偏見でいくことにする。22日の順位は以下。

15 SEPTEMBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 22 SEPTEMBER, 2005)
1 (1) LATE REGISTRATION / KANYE WEST
2 (5) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
3 (7) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY
4 (6) MOST WANTED COLLECTION / HILARY DUFF
5 (-) CHAOS AND CREATION IN THE BAC/ PAUL MCCARTNEY
6 (4) MASSACRE / 50 CENT
7 (3) HEDLEY / HEDLEY
8 (1) BIGGER BANG / THE ROLLING STONES
9 (11) X & Y / COLDPLAY
10 (10) HOT FUSS / KILLERS

初登場はPaul McCartney。中村のThe Beatles嫌いは有名だが、
この人がいなければもーちょい好きかもしれない。まぁあまり
興味ないしカナダ人でもないので省略。BEPはカナダでは米国
以上に人気があるって感触だ。人種ミックス具合が受けてる?

11 (-) LIFE IN SLOW MOTION / DAVID GRAY
12 (-) PCD/ PUSSY CAT DOLLS
20 (-) NOTHING IS SOUND / SWITCHFOOT
21 (-) TAKK / SIGUR ROS
26 (-) LIMELIGHT / COLIN JAMES
32 (-) 80' / B.B. KING
50 (-) PLATINUM COLLECTION / GENESIS
56 (-) JASPER COUNTY / TRISHA YEARWOOD
57 (-) MC MARIO PARTY MIX 2005 / VARIOUS ARTISTS
62 (-) WHERE YOU LIVE / TRACY CHAPMAN
64 (-) SOMEONE IN CONTROL / TRAPT
71 (-) SOULS ALIKE / BONNIE RAITT
79 (-) COMING HOME / LONESTAR
82 (-) ODDITORIUM OR WARLORDS OF MAR / THE DANDY WARHOLS
94 (-) EN FRANCAIS / JULIO IGLESIAS
100 (-) PITIE POUR LES BUMS / JAMIL

Limelight.jpg

11位David GrayはUKのシンガーソングライター。通算
7枚めのアルバムというカウントでいいのかな。12位は
Bustaをフィーチャーした「Donユt cha」が売れてるPussy
Cat Dolls。20位はこないだ中村と朝のコーヒーをともに
したSwitchfoot。全米チャートでは上位にぽんと飛び
込んできてたからあんなに接近できたのはカナダならでは
なのかな。21位は先週トロント公演のあったSigur Ros。
中村は日本の某教会で彼らのステージを観たんだけど、
アイスランドの深い森に迷い込んだような別世界体験が
味わえた。大切に見守りたいバンドだ。26位のCOLIN
JAMESはサチュカチュワン出身カナダ人ギタリスト。
ブルースっぽいかんじ。32位B.B. KINGはその名の
とーりブルース界のキングってことで。80歳なんだ。
てゆーか生きてる人なんだ。へぇ。50位GENESISは
Phil Collinsが出たり入ったりする元プログレバンド。
これは3枚組ボックスセットみたい。56位はいきなり
Garth妻となってしまうトリイヤ。今までカントリー
最強夫婦といえばティムマク&Faith Hillだったがもう
Garth+トリイヤ夫婦は余裕で合計レコードセールスを
抜いちゃってるはず。キャリアも長いし。トリイヤは
今でこそ巨漢だがFaithよりずっと前にRevlonのCM
モデルもしちゃう美人カントリー歌手ってステイタス
確立してたこともある。新曲のビデオを観るとうまく
太さをごまかしてるようだしどことなく仮面夫婦臭い
かんじの漂ってきた前述の夫婦よりイケてる存在かも。
つい長くなったけど続きの57位はカナダ人DJのMC
MARIO。ケベック出身でJuno Awardsにもノミネート
されがち。62位トレチャプはいつもハイクオリティな
作品を届けてくれるシンガーソングライター。その渋い
歌声と紛らわしい名前から前に先輩が「男?」と思って
ジャケ写を確認し「やっぱ男だった」と納得してたけど
女性ですので!64位Traptは「Headstrong」のヒットで
知られるロックバンド。更にリンパクっぽくなってきた
気がするけど…。71位BONNIE RAITTはブルージーな
おばちゃんシンガーだ。79位LONESTARは新作でこの
順位なのか?完全にRascal Flattsに逆転されたな。なお
リードシンガーRichie McDonaldは全然タイプじゃないが
なぜか中村の夢に登場したことがある。82位THE DANDY
WARHOLSはこないだインストアを逃した。中村的には
女の子メンバーがたまに脱いだりするバンドという印象…。
94位JULIO IGLESIASは説明不要のEnrique父(よりに
よってんな解説)。そして100位JAMILはモントリオール
出身シンガー。シャンソン臭い音楽は好き嫌い分かれそう。

アルバム紹介になってない気が…。また来週もお楽しみに?

posted by 中村びんご at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

アルバムTOP100ー9月15日

さて。ブログ一周年に何する?と考えた結果、新しい
カテゴリを作ることにしてみた。最近日記はおろか他の
カテゴリも疎かにしまくりなくせに。でも前から何と
なく構想してたチャート紹介をしようと思って。この
ページに辿り着いちゃう人はやっぱmeantime系が多い
だろうし、知り合いのブログを見ててもチャート紹介
ものやってる人のは充実してる気がするし。でも最強の
meantimeメルマガを始め結構ネタとしては取り上げ尽く
されてるんだよね。で、そこに敢えて中村が参入すると
したら…これはまぁ結構苦し紛れなんだけど、地の利を
活かしてカナダチャートかと。全米チャートがあるのに…
めちゃめちゃ隙間をついてみました。一応今月号までは
仕事で現地の雑誌にアルバムレビューを書いていたので、
いつもカナダのアルバムチャートは100位までチェックし
知らないアーティストがいれば何者かつきとめるくらいの
ことはしてたんだ。それでここにきてワークビザが切れて
執筆の仕事もなくなったことだし、今までやってたことを
ブログ上でやってみんなとわかちあうのもいーかなあと。
てゆーか需要があるとは思えないのでもちろん中村の自分用
メモってかんじが大きいけどさ。形式はmeantimeメルマガの
全米アルバムチャートを踏襲したけど何枚売れてるのかは
わからないので省略。今回は初回でトップ10と100位までの
カナダ人(漏れてる人がいたら教えて)アーティストを抜き
出して、来週以降はトップ10と初登場もの紹介ってかんじで
進めようかな。ともかく第一回、いってみよー。

08 SEPTEMBER, 2005
(FOR THE WEEK ENDING 15 SEPTEMBER, 2005)
順位(カッコ内は先週の順位)アルバムタイトル/アーティスト名
1 (-) BIGGER BANG / THE ROLLING STONES
2 (1) LATE REGISTRATION / KANYE WEST
3 (-) HEDLEY / HEDLEY
4 (24) MASSACRE / 50 CENT
5 (5) MONKEY BUSINESS / BLACK EYED PEAS
6 (4) MOST WANTED COLLECTION / HILARY DUFF
7 (6) AMERICAN IDIOT / GREEN DAY
8 (2) HEALTHY IN PARANOID TIMES / OUR LADY PEACE
9 (3) THOUGHTS OF A PREDICATE FELON / TONY YAYO
10 (9) HOT FUSS / KILLERS

Hedley.jpg

1位のStonesはこないだPhoenixっていう普通の小さいハコで
ギグをやったばかりなのにまたトロントに来てくれる(今度は
スタジアム)お得意様だ。さて3位のHedleyはバンクーバーの
バンドでフロントマンJacob Hoggardはカナディアン・アイドル
出身。普通に気持ちいいパワーポップだ。先週堂々2位初登場で
今週9位のOLPはおなじみトロント出身のバンド。フロント
マンのRaine Maidaとシンガーソングライターの奥様Chantal
Kreviazukは最近外部仕事も好調なようで。

今回だけはHOT100内でカナダっぽい顔ぶれを紹介。これは今回
だけ。次回以降はmeantime形式でニューエントリーだけ紹介する
予定。ところでカナダでは避けられないが仏語アーティストって
結構登場するんだよね。で、仏語で歌ってる人たちは英語圏で
売ろうなんて考えてもいない場合が多くてオフィシャルサイトも
仏語オンリー。英語もおぼつかない中村だけど仏語となると本当に
Je t'aime moi non plusとVoulez-vous coucher avec moi ce soir?
(映画や音楽から言語を学ぼうとするとこういう弊害が起こります)
しか知らないような世界。ってなわけで仏語アーティストはとばす
かも。仏語圏カナダに住んでる人からは「これだからトロントとかに
住んでるやつは…」と言われそうだけど、そう怒らず、中村に手取り
足取り情報教えてあげてください。

20 (20) IT'S TIME / MICHAEL BUBLE
21 (21) JUST THE HITS / VARIOUS
22 (-) BLOOM ミ REMIXED/ SARAH MCLACHLAN
25 (25) DEN OF THIEVES / THE TREWS
26 (19) SUPERBEAUTIFULMONSTER/ BIF NAKED
27 (13) SUR LE FIL / STEPHANIE LAPOINTE
30 (-) HAIR IN MY EYES LIKE A ..STEE/ CORB LUND

20位Bubleは日本でもお馴染み若手ジャズシンガー。21位Just The
Hitsはコンピだけどカナディアン・アイドル優勝者Kalan Porterや
中村ごひいきKeshia Chanteが入ってる。22位にはmeantimerから
いつも高い評価を得ているサラマク。一般的に癒し系的な枠で
とらえられてるけど、某友人なんかはトランスの人だと思ってる
くらい(←彼はカナダ人失格…)リミキサーによくいじられてる
人だ。だからサラマク新作ととらえるよりはサラマクをお題とした
DJワーク集ってかんじ。25位The Trewsは中村が某誌にレビュー
してるとおりちょっとReefみたいな骨太系ロックバンド。26位Bif
Nakedはこのブログでも紹介済み。さて27位StehanieさんはStar
Academieという仏語圏向けのCanadian Idol的オーディション番組
優勝者。素朴そうでそれなりに可愛くはあるけど。30位CORB LUNDは
アルバータ出身のルーツ・ミュージック的な人だ。

32 (27) GASOLINE/ THEORY OF A DEADMAN
33 (30) STILL NOT GETTING ANY / SIMPLE PLAN
39 (43) DANIEL POWTER / DANIEL POWTER
43 (50) SOUNDING A MOSAIC / BEDOUIN SOUNDCLASH
44 (59) ELEGANCIA / RICHARD ABEL
49 (33) CANADIAN IDOL 3-HIGH NOTES / VARIOUS
50 (49) FUNERAL / ARCADE FIRE

32位TOADはお馴染みバンクーバーのロックバンド。33位シンプラも
お馴染みモントリオールのポップな曲に定評のあるバンド。39位
Daniel Powterは中村が某誌でレビューしてるけど、バンクーバー
出身ながら非英語圏欧州から人気が出てこの度北米に逆輸入されて
きたピアノ主体のシンガーソングライター。シングル「Bad Day」は
名曲と絶賛する人が多いはず。43位BEDOUIN SOUNDCLASH はカナダ
らしいごった似感を備えたモントリオールのバンドでレゲエっ
ぽかったりフォークっぽかったり。44位のAbelさんはピアニストと
思われる。49位には来た!Canadian Idolもの。ブログ日記に書き
そびれたけど優勝者は結局カルガリーの高校生Melissa O'Neil。
決勝には中村も彼女に一票を投じた。イケメンRexにするつもり
だったのにやっぱり実力のあるほうにしようと思って。優美な
バラードAngel(中村的にはShaggyの曲なんだがきっと元曲歌って
いるんだろ)にも心動かされた。さて50位ARCADE FIREは日本でも
人気あるのかな。「Rebellion (Lies)」は中村も大好きな曲。

52 (-) AMANDA WILKINSON / AMANDA WILKINSON
56 (65) MASSARI / MASSARI
60 (51) Z103.5 SUMMER RUSH 2005 / VARIOUS ARTISTS
61 (66) CHUCK / SUM 41
63 (62) GRAND-MESSE LA / LES COWBOYS FRINGANTS
66 (52) DISCOVERING THE WATERFRONT/ SILVERSTEIN
69 (70) UNDER MY SKIN / AVRIL LAVIGNE

52位AMANDA WILKINSONはThe Wilkinonsっていう父+娘+息子と
いうカントリーバンドのお姉さん。写真によってはやたらと
老け顔だが82年生まれなんでカントリー界なら充分アイドルで
イケる年齢だ。56位のMASSARIはオタワのR&Bシンガー。Loonを
フィーチャーのシングル「Smile For Me」で今年デビューしたが、
どうもShawn Desman以上にいなたさの漂う人だ。60位はポップ系
ラジオ局Z103.5のコンピ。前述のMassari、Stevie B、Akon、DJ
Sammyなどを収録。っていうかこの4組(しかもこんなメンツ)
以外聞いたことないアーティスト名ばかり…。61位Sum 41と69位
Avrilは説明不要だよね。ミニミニ大作戦なロック夫婦になれる
ようお祈りしてます。63位LES COWBOYS FRINGANTSはヨーロッパの
街角でバスキングとかしてそーな音を出してるバンド。62位SILVER
STEINはトロント近郊バーリントンの5人組エモコアバンド。

72 (69) JONAS / JONAS
77 (75) GREATEST HITS / SHANIA TWAIN
77 (42) DRACULA-ENTRE L'AMOUR ET LA M / VARIOUS
81 (71) TWIN CINEMA/ NEW PORNORAPHERS
84 (95) MICHAEL BUBLE / MICHAEL BUBLE
87 (102) NULLE PART AILLEURS / KAIN
92 (93) QUAND JE FERME LES YEUX / ANNIE VILLENEUVE
93 (92) JOYFUL REBELLION / K-OS
95 (128) CHILL MALL/ DJ CHAMPION
98 (125) LET IT DIE / FEIST
100 (118) MENTAKE / MENTAKE

72位Jonasはモントリオール生まれのなかなか渋い声してる
シンガー。77位Shania、84位Bubleはいいとして。77位は
サントラかなにか(わかってない)。81位NEW PORNORAPHERSは
バンクーバー出身パワー・ポップ6人組。マタドール所属だし
日本でいつ人気出てもおかしくないな。87位KAINはケベックの
4人組フォーク調ロックバンド。92位ANNIE嬢もケベックの22歳
アイドル。93位は昨年からカナダの音楽賞を総なめ中のK-OSの
傑作アルバム。95位はモントリオールの人でシャンピヨンと
読むのかな。デジロック的な音を得意とするDJみたいだが
自分で歌ったりもしてる。98位Feistさんはカルガリー出身
アンビエントな女性シンガー。中村にはどうもぴんと来ないが
このアルバムも絶賛されてる。100位のMentakeはいかにも若い
ポップ・パンクバンド。もっとMcFlyみたいなジャケにして
売ればいーのに。

うわーうわー。書いてる途中でめちゃめちゃこの企画を後悔
しはじめちゃった。時間かかるし内容薄いし。もう次週の
チャートが発表されちゃってるよ。内容はまた情報入れば
再度取り上げたりするかも。でも初回だけで次回からは
らくちんなはずだよな…と期待しつつ今回はこれで。



posted by 中村びんご at 16:23| Comment(0) | TrackBack(1) | カナダAlbums: Top 100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする