2010年01月04日

てめぇCULA

この冬休みは本当に寝てばかりだった。
次の休みこそ是非どこか旅立ちたいわ。
というわけで旅んごの巻。今回かなり
遡ってタイミング的には卒業旅行って
かんじのホームステイの話。中村って
人生で3回もホームステイ経験のある
ちょいやりすぎな人だが一回もハズレ
なしだったと断言できる(正直なとこ
ホームステイはハズレの家庭が多い)。
このときは料金からしてボランティア
ホームステイだったと思うがしっかり
親切にしてもらった。まぁ初日中村を
引き取ること忘れられ2日くらい別の
家庭にお世話になった(セレブな家)
ことはあったものの。Suzanはすごく
素敵な女性。元海軍にいたので食事を
5分で済ませる習慣がついてて一人で
さっさと食べ終えてたりケツにtatoo
入れてたりと豪快なかんじもするけど
いつも人に親切に声だし当時キャリア
ウーマン(一度オフィスに連れてって
くれた)で母親業もしっかりこなして
いたし中村は素直に憧れた。Lloydは
多少無口だが態度で親切さが伝わって
くる人だ。中村が今も愛用のピンクの
マフラー「男の人に編んでもらった」
などと意味深に言ってみたりするけど
実はLloydが編んでくれた(一部だけ
Suzan)。この二人は再婚同士だけど
Suzanの息子がAndy。これがぶっとび
ワルな奴で他のステイ先ホストたちに
「Andyと住んでるの!」と恐れられた
ものだ。確かに不良で一度行方不明に
なり(家出?)ヘリコプターで一晩中
探されたことがあったな。中村は何も
せず寝てたけど。部屋にもビキニ女性
ポスターとかばりばり貼られているが
実はつきあう女の子は目立たなくって
超シャイな女の子ばかりなのが意外だ。
この3人の家族としてCalifornia州の
Temeculaってとこに1ヶ月ステイした。
中村が初めてホームステイした米国は
NYブロンクス(この話も今度書こ)
なので「このあたりは危険だから」と
言われ銃や麻薬が頭に浮かんだが実は
夜になるとコヨーテが出るからだとさ。
でも今じゃTemeculaはワインツアー等
日本のガイドブックにも載るように!
ワイナリーも行ってたっぷり試飲した
ものだ。基本的に平日はこのツアーに
参加した日本人ばかりのクラスで授業
受けて(たぶん先生もボランティア)
週末はSea WorldとかDisney Landとか
Hollywoodとか観光っぽいとこ行った。
そういえばこのへん車ないとどこにも
行けないので毎日学校行くにも先生の
息子のFrankieが迎えに来てくれてた。
でね、HollywoodもFrankieと行ったの
(音楽ファンには通じるよな)。あと
平日学校から帰るとどこにも行けない
ものだからひたすらMTVかVH1見てたわ。
Andyは中村より5歳下で当時は相手に
ならんと思ってたが今思えばかなりの
中村のタイプ。とにかく外で遊ぶ奴で
あまり交流なかったが一度No Doubtの
CD買ってきて(結構地元バンドだ)
機嫌よかったらしくカーステでデカい
音出して「Bingo!来てみろよ」って
車のボンネット上に中村の手を当てて
ズンズン響くのを一緒になって聴いた
覚えがある。ところでAndyの元カノが
書いたラブレターをなぜか中村が見る
機会があっていつも「Hi, Sexy!」と
書き出すの。今より相当英語あやふや
状態の中村が真似してホームステイの
最後の日にAndyに渡した手紙をおなじ
テイストで書いてしまってて中村帰国
した後にSuzanの仕事中Andyが「ママ!
Bingoは俺に惚れてたんだ…」ってな
電話をかけてきたらしい。あららっ☆
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2009年10月06日

おもいでSan Fran

中村昨年は一度も海外行かなかったので
こないだは久々の海外旅行だったのよね。
でも今回は友達宅に泊まり何度も行った
ことのあるCalifornia(San Franciscoは
初めてだったが)という微妙に旅モード
薄いかんじ。友達の出勤に合わせ朝食に
シリアルとか食って通勤バスに揺られる
とかね。でも観光っぽいこともしたわよ。
日記にも書いたGolden Gate Bridgeでは
自転車借りて隣のSausalitoを超えさらに
Tiburonまで行ったんだ。友達もご機嫌。
あとは美術館とか水族館とかひととおり。
でもやっぱ友達の友達ってな地元の人と
つるめるのはメリットよね。職場の人と
クラブ活動に繰り出したり詩人の友達の
ポエトリーリーディング鑑賞したりまぁ
これは友達とだけど報告どおりカラオケ
行ったりね。地元のカラオケファンとの
つながりを感じたわ。みんな中村に声援
送ってくれるし。帰るときぼそっと「君
今夜一番俺が気に入ったシンガーだ」と
言われたりしたのが実は嬉しかったかも。
あとルームメイトのゲイカップル&Paris
親切だったなあ。楽しい思い出いっぱい。
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2009年07月31日

きゅ〜庭

あぁあ旅したい。この一週間ずっとそんな
画策ばかりよ。今更夏休みどこか行こうと
思い立ってみたがキャンセル待ち50人以上。
まず可能性はないわ。シルバーウィークに
賭けるか。もう1年以上海外行ってないし。

ところでなぜか中村の手元にバッキンガム
宮殿のこの夏の入場券あるんだよな。誰か
行かない?中村は外から眺めたことあるよ。
Londonに行ったのは確かミレニアム直前だ。
12月だったので街がクリスマスしてて素敵
だったな。都市なので美術館博物館も充実
してていっぱい通った。絵本好きな中村は
Museum of Childhoodとか行ってときめき
感じてたな。公園いっぱいあるのでいつも
散歩してたが冬だし噂どおり曇り日が多く
park life満喫ってかんじではなかったわ。
それでも果敢にりす追いかけたりして歩き
まわってたが。カムデンのマーケットとか
行ったりもしたな。地下鉄とバスをうまく
使いこなせるようになってきたころ帰国の
日となるのはいつものパターンだ。そうだ
一度だけ地下鉄圏外に出たわ。弟が一押し
するんでKew Gardenに行くことになったの。
なんでまたわざわざ植物園、と最初乗り気
しなかったのに行ってみたら深い庭園文化
感じさせる素敵なとこじゃんか。渋る中村
連れてってくれてありがとね。冬であんな
楽しめたんだから春先とか行ったら超幸せ
感じちゃいそうだ。日本庭園は五重塔とか
あったわね。グッズも美しくて買い込んだ。
また行く機会あるかしら。今度はライヴを
観たりしてみたいな。あの時はEagle Eye
Cherryを観ようとしたが果たせなかったし。
友達のインストアレポ観てると羨ましくて。
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2009年07月05日

前世紀の姉弟初カナダ

今日弟がアラスカから帰ってきたわ。旅行
いーなぁ。だから旅んごカテゴリ行こっと。
弟と初めて海外に行ったのは実はカナダだ。
卒業旅行プレゼントとして社会人の中村が
全額負担するというずいぶん太っ腹なこと
したよな。しかもバンフ→レイクルイーズ
→バンクーバーと飛行機移動もあったりの
なかなか豪華な旅だった。シアトルで乗換
しての便だったが当時はたぶんまだ日本に
進出してなかった?スタバに初めて行った
気がする。この後に今回も含め弟は何度も
シアトル乗換えを経験してくわけ。中村も
この時にカナダに好印象持ったのがその後
ワーホリ先として住むことに決めた理由と
なったんだろーな。中村バンクーバーには
当時もカナダ時代も今も実はそんな魅力を
感じてないんだよな。Stanley Parkを除き。
そっかこの時の弟との旅行ではチャリにて
Stanley Park走ったな。北米周遊時に弟の
ホームステイ先寄るついでにStanley Park
再訪したときは歩いてみたが何度行っても
大好きね。さて弟と始めて行ったカナダで
一番いい印象持ってるのがレイクルイーズ。
小さい街なんで夜なんてどこも出かけれず
ホテル内でゴハン食べたりプール入ったり
したがそうするうち他宿泊客と顔見知りに
なってくるんだよな。誰かと旅行してると
出会いが少なくなりがちだがあの雰囲気は
よかったな。そして何より湖は超美しくて
心ときめいたな。この時の旅はバンフでも
湖を大量に見たが本当にバスクリン的青さ
してる(表現悪いが自然の状態でその色に
なるらしい)とこ多くて。氷原にも行った。
天気やや曇ってたけどトレッキングコース
いろいろ行って楽しかったな。弟と一緒に
いたのでいろんな動物も発見できたしね☆


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2009年05月05日

猿リバークルーズ

見てのとおり今年もGW中ずっと国内で
くすぶってる中村だがこーいうときには
旅んごカテゴリ。過去の旅を思い出して
みるのさ。さて中村がワーホリ前最後に
行ったのってどこだっけとパスポートを
過去のとこ探してみるとどうやら2002年
マレーシアらしいな。ボルネオへテング
ザルを弟と観に行ったんだった。当時の
弟は一番高い時期にしか休みがとれずに
中村も合わせたんだよな。でもアジアと
いうことでそれほどぶっとびな値段じゃ
なかったはずだ。リバークルーズは映画
観てるとこーいうのやったよね!という
風景がよく出てくるがボートに乗りつつ
両岸のサルを眺めるというやつで。野生
動物なだけに見られるか保障できないと
言われたがこれは絶対会えるだろという
量はいた(当時)。船頭兼ガイドが猿声
みたいの発して呼び出すのがかっこいい。
あと無人島も行ったな。本気で島に弟と
中村しかいなくて迷ったのが怖かったわ。
あとフィリピン人にボート上で船の値段
つりあげられたのがもっと怖かった気が。
キナバル山には登らなかったが近くまで
行ったよ。今度はしっかりトレッキング
してきたいものです。自然の豊かなうち。
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2009年01月02日

北米縦横断

新年おめでとうございます。中村は久々に
日本で正月を迎えててさ。ちぇ。そんな時
現れるのがこのカテゴリ旅んご。遡るのは
2005年末の11/19〜12/18の北米縦横断旅行。
中村がカナダでのワーホリの〆として北米
周遊できるNorth America Rail Pass使って
1ヶ月間毎日ひたすら電車に乗り続けてた。
とにかく地上に降りてないんだよな。最低
1日4時間は乗り物に乗ってた。ほとんど
電車だったけど米国入りするとき1度だけ
コーチバスだった気が。うーんさすが昔の
ことなので忘れかけてるわね。まずは以下
日程でいかにめちゃめちゃな旅か見てみて。

11/19 09:00 Toronto発
11/20 15:45 Winnipeg着
20:45 Winnipeg発
11/22 08:30 Churchill着
20:30 Churchill発
11/24 08:05 Winnipeg着
      Radison Hotel泊
11/25 09:30 Winnipeg発(Bearskin航空)
Sudbury着
      Sudbury発
20:00 Toronto着
      Andrew邸泊
11/26 07:45 Toronto発
12:41 Montreal着
18:30 Montreal発
11/27 16:20 Halifax着
Halifax Heritage House Hostel泊
11/28 12:35 Halifax発
11/29 08:15 Montreal着
12:30 Montreal発
15:22 Quebec City着
Auberge de la Paix泊
11/30 13:10 Quebec City発
16:00 Montreal着
18:45 Montreal発
12/01 12:12 Gaspe着
14:30 Gaspe発
12/02 08:30 Montreal着
09:40 Montreal発
15:20 Toronto着
Andrew邸泊
12/03 09:00 Toronto発
12/04 15:45 Winnipeg着
16:55 Winnipeg発
12/05 02:05 Saskatoon着
02:30 Saskatoon発
08:05 Edmonton着
08:55 Edomonton発
14:05 Jasper着
15:30 Jasper発
22:10 Kamloops着
22:45 Kamloops発
12/06 07:50 Vancouver着
McCartney邸泊(弟のHS先)
12/07 08:45 Vancouver発
12:30 Seattle着
Green Tortoise泊
12/08 16:45 Seattle, WA発
12/09 13:12 Havre, MT着
13:32 Havre, MT発
21:22 Minot, ND着
21:42 Minot, ND発
12/10 07:05 St.Paul-Minneapolis, MN着
07:35 St.Paul-Minneapolis, MN着
15:40 Chicago, IL着
      Hi Chicago泊
12/11 15:20 Chicago, IL発
20:55 St.Louis, MO着
21:05 St.Louis, MO発
12/12 13:20 Dallas, TX着
13:40 Dallas, TX発
23:45 San Antonio, TX着(乗車したまま)
12/13 05:40 San Antonio, TX発
17:10 El Paso, TX着
17:55 El Paso, TX発
12/14 10:10 Los Angels, CA着
18:45 Los Angels, CA発
12/15 05:56 Flagstaff, AZ着
06:01 Flagstaff, AZ発
12:16 Alburquerque, NM着
12:55 Alburquerque, NM発
20:13 La Junta, CO着
20:23 La Junta, CO発
12/16 07:26 Kansas City, MO着
07:45 Kansas City, MO発
15:20 Chicago, IL着
17:35 Chicago, IL発
12/17 04:00 Pittsburgh, PA着
07:20 Pittsburgh, PA発
16:35 New York, NY着
Penn Station泊(駅ベンチ!)
12/18 07:15 New York, NY発
19:37 Toronto着

日程をさらっと見ただけでもアホだなあと
思うだろうが地図で確認するとさらに呆れ
られちゃうだろう。この車内泊の多さには
どこでも寝られる中村だからこそ耐えれる。
ユースに3度ほど泊まってるが全部最安値
狙ってるのがバレるな。1ヶ月で交通費も
食費も宿泊費もトータルで$1000以下だと
いう自信あるもん。学生もびっくりの激貧
旅行だが実は一度だけゴージャスな部分が
ある。24日のWinnipeg。ここは予定通りと
すると行きと同じ道のりでTorontoへ電車
乗って帰るとこだったんだが電車動かなく
なってしまいタダでホテル宿泊できたのさ。
しかも2時間ほどのバスWinnipeg観光やら
$50までのホテル内ディナー(このときの
中村はとにかく飢えててMAX食べてやると
はりきって一人で$54も食べてしまった。
でチェックアウト時超過分払おうとしたら
オマケしてもらっちゃった。なんて素敵)
やらも付いてしまいラグジュアリーな日に。
ちなみにこの旅行中の車内は風呂なしでさ。
ホテルで調子こいて3度くらい入浴したな。
もともと北米長距離を電車で旅行するのは
超暇人。飛行機なら数時間のとこを何日も
かけて行くんだから。だから突然電車故障
してもかわりに飛行機使えば時間どおりに
到着するわけ。もちろんかわりの飛行機も
タダで乗れたがBearskin航空とかいう聞き
慣れないローカル線で空港でも表示ないし
チケットも手書きという(そしてカナダは
みんな英仏二ヶ国語表記だけどこの券には
原住民語?も併記され三ヶ国語)不思議さ。
そしてこんな小さい飛行機は本当に初めて
乗ったわ。機内の通路を通って席座るのに
立って歩くのもできず中腰移動。フライト
アテンダントも後ろまでシートベルトなど
チェックしにくるが通路は狭すぎて姿勢を
変えることもできず後ずさりで席まで戻る。
人数は20人ほどで満員。さっきのフライト
アテンダントは実はパイロットも兼ねてる
ようで本当に必要最低限の人と物しかない。
乗るとき気づかなかったがトイレすらなし。
おしっこしたくて死にそうになったときに
Thunder Bayに到着し全員トイレを済ませ
滞在約10分ほどですぐ離陸。これは純粋な
トイレ休憩らしいな。飛行機なのに。でも
電車旅行の楽しみを奪わないため?なのか
Sudburyに着陸してからバスでTorontoまで
あと3駅というCapreolという駅に送られ
そこから結局電車帰り。これの前に同様に
電車ストップしてしまったのは15年前だと
いうので滅多にないことなはず。ほかにも
この旅行には語ることいっぱいあるけれど
今回はこんなとこで。日程表の時刻は当然
当時のものなので旅行資料として活用する
場合はきちんと今のを確認してね。質問等
あれば受け付けますよ。みなさまも定年後
(こんなに時間をもてあます旅行スタイル
若者には向かないと思うので)是非北米の
レイルパス使って旅してみてくださいませ。






posted by 中村びんご at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅んご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

Salty Yogurt

さて。久々に旅行カテゴリ。GWにみんなは
いろいろ出かけてたのに中村は日本だもんね。
今回はこないだの冬休みに行ってきたトルコ。
タシケント経由でイスタンブールへ飛んだら
トロイ→エフェソス→パムッカレ→コンヤ→
カッパドキア→アンカラ→イスタンブールを
一週間でこなすという盛り沢山スケジュール。
写真は某SNSで公開してるが中村がこれまで
行った国の中でもぶっとびに歴史あるとこね。
史跡はもちろん奇岩群とか石灰棚とか地形も
面白いとこいっぱい。イスタンブールは都会
なんで中村住んでもいいな。でも連れは治安
悪いんじゃないかとびびってた。そんなこと
なくない?とりあえず中村たちは危険な目に
合わなかったもん。ところで電車好き中村を
ときめかせたのはアンカラエクスプレスにて
イスタンブールに戻ったこと。夜行寝台列車
なのさ。中村VIA&Amtrakで何晩も過ごした
ものの貧乏だったんできちんとベッドになる
個室なんて夢のよう(レベル低…)。最初は
椅子になってるのを車掌さんがベッドメイク
しに来てくれるんだよね。部屋には洗面台も
ついてるし(中村たちの個室は水がよく出て
いたけどすぐ出なくなったとこもあるらしい)
冷蔵庫にはささやかなお菓子と飲み物が用意
されてるし。食堂車で朝ごはんが出てこれも
また簡素なんだけど例のVIA&Amtrak旅行は
食堂車には行かず持参したパンをごそごそと
食べてばかりだったし(これまたサバイバル)
はしゃいじゃうわ。でも給仕するほうは時間
差でがんがん客を入れ替えなきゃならなくて
中村のお茶おかわりー♪のリクエストは却下
されたな。とはいえ車窓からだんだん明けて
いく街を眺めつつ朝のイスタンブールに到着。
ところで電車は食事がショボかったけど他の
日程ではとにかく常に食べまくっていたから
ちょうどいい胃休めだったかも。トルコでは
甘すぎる一部の菓子類を除きすべておいしい
ものばかりだった。味オンチの中村が言うと
信用ならんかもしれないがフレンチ/中華に
並ぶ世界三大料理のひとつですから!そうだ
料理に合わせて連れはよくエルマチャイって
いう林檎のお茶頼んでたが(沢山買ってきた
けどもう残ってないや)中村のお気に入りは
アイランという塩味のヨーグルトドリンクだ。
なぜ塩味!しかしこれがトルコ料理に合う☆
まぁトルコ話も長くなるんでこのへんでまた。
posted by 中村びんご at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅んご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

Stop by Treetops

突然新カテゴリ作ってみたよ。結局GWも夏休みも
どこへも行かなかった中村が以前の旅を思い出して
不満を紛らわすというコーナー。後ろ向きな言い方
してしまったがこのブログって中村旅行中が大きく
抜けてその後フォロー入れそうで入れないんだよな。
旅行記ってほど気合いいれずにふっと思い出された
エピソードなど単発で書いてみようかなと。まずは
一番最近行った海外ケニアのことでも書こっかしら。
エミレーツ航空で関空からドバイ経由でナイロビに
到着しアンボセリ→アバーディア→ナクル、そして
王道のマサイマラで締めるという国立公園で動物を
観る!しか考えてない旅だった。とはいえ中村的に
人生一番素敵だった宿泊先(ホテルと言いたいけど
ロッジだからな)はアバーディアのツリートップス。
つくづくこじんまりしたとこ好きなんだな。ここは
本当に徹底してて一泊分の荷物しか持ち込めなくて
他の荷物は置いてくんだよ。最初みたときはお化け
屋敷じゃないかと思う外観だけど中は意外ときれい。
そして何よりも素敵なのはアニマルコールだ。夜中
動物がくると起こしてくれるんだよな。部屋窓から
充分見えるけどどうしてもジェネットが見たくって
館内のレンジャーに相談してみたら何と半ペットの
ように呼べばやってくる状態だった。宿泊者全員で
囲む夕食も素敵だったな。サファリも草原を疾走の
他の公園と違って山の中をぐんぐん進むかんじでさ。
ブルーモンキーとか見たよ。ゾウやハーテビースト、
ヌーなどは見飽きるくらい見てたのが懐かしいわ☆
posted by 中村びんご at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅んご | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする